【実体験あり】読書のメリットとは?読書しなきゃ損な理由4つ!

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皆さんは「読書しなさい」って親や学校の先生から言われたことありますか?ほとんどの方が言われたことがあるんじゃないでしょうか(笑)

読書っていいものなんだと認識してはいても、いざメリットはなにか考えてみても漠然としか思い浮かばないですよね。

きなこんぐ

今回はそんなあなたに、私が実際に読書を趣味にして実感しているメリットを4つご紹介します!

気になるメリットがあったら、ぜひ読書に挑戦してみてくださいね!

目次

社会人の約半数が読書しない⁉

読書についての最新の統計調査結果は、文化庁の平成30年度「国語に関する世論調査」です.。(2022/11/2現在)この調査では、全国16歳以上の男女約2000人に調査しています。

1か月に大体何冊くらい本を読むかを
尋ねた。
「読まない」が 47.3%,「1,2 冊」が 37.6%,
「3,4 冊」が 8.6%,「5,6 冊」と「7 冊以上」が
それぞれ 3.2%となっており,1 冊以上読む
と答えた人の割合が 52.6%である。

文化庁の平成30年度「国語に関する世論調査」

このように1か月に一冊も読まない人が47.3%でほぼ半数を占めています。

さらには現代だとTikTokやYoutubeなど、多くのSNSが娯楽の主流になり、より読書をしない人が増えているのではないかと思います。

だからこそ、読書のメリットが分かればもっと多くの人が「読書がしたい」と思うのではないでしょうか?

私は高校生のころから読書し始めたので、そこから実感しているメリットを早速ご紹介します!

読書のメリット4つ

  1. ストレス発散になる
  2. 知識・経験が増える
  3. 自己肯定感が上がる
  4. 物事を深く考えるようになる

それぞれくわしく説明していきます!

①ストレス発散になる

これは私が1番実感していることです。

よく言われていることとして、読書に没頭することによって現実の世界から一時的に離れるため、現実世界での悩みや不安を忘れられるというものです。

たしかにこれは納得できる理由ではありますが

私の場合は「孤独じゃなくなる」からじゃないかなと考えています。

知人から聞いた話では、孤独が人にとって一番のストレスになるとのことでした。

そう考えると読書をすることによって、本の中の主人公や著者に共感したり、自分も追体験している気になったりします

そうすると自分の中の孤独感が薄れ、ストレスの発散につながったのではないかなと思います。

実際私はすごく周りの人の行動とか言動をすごく気にしてしまうタイプなのですが

5~10分読むだけでも、もやもやしていた気持ちが少し晴れたり、ちょっとだけ周りを気にしないようにできたりしました。

自分だけだとぐるぐる考えて、悩みを悪化させてしまいますが、読書はそれを鎮静化させてくれる効果が私にはありました

本当におすすめです!

②知識・経験が増える

読書のメリットといえば!でよく聞くのが、この理由だと思います。

小説にしろビジネス書にしろ、本には何かしらの自分が知らない情報が載っています。

自分が知らない知識を求めて本を買う方も多いはずです。

しかし私がよく読書をしていて思うのは

他人の人生を疑似体験しているようだなと感じることが多いです。

特に小説だと主人公に感情移入して読んじゃうので、本を読んでいる間だけは家具職人だったりOLだったりします。

それが本当に楽しくて面白いです!

しかもその主人公が悩んだり成長したりすると、自分も一緒に成長した気になって嬉しくなります。

私は極端かもしれません。

けれども物語の主人公を俯瞰してみるだけでも自分の考え方を照らし合わせてみたり、「こういう考え方もあるんだ」と気づきを得ることもできます

そういう点から「知識や経験が増える」と多くの人は感じるのかもしれません。

③自己肯定感が上がる

これは先ほどの「知識や経験が増える」からもつながってきますが、

読書をして知識や経験が増えたと実感すると成長できたと思い、必然的に自分に自信がつきます

しかもこの記事の最初に述べたように、実際読書する人の割合って本当に少ないので、読書をしたっていうだけで周りから褒められたりもします。

また読む本にもよるとは思いますが

読み終わったあとに自分や周りの人を大切に愛おしく思える作品もあります。

私にとってそれは青山美智子さんという作家さんなのですが、本当におすすめなのでぜひ読んでみてください(笑)

読書は知識や経験と共に、自己肯定感も満たしてくれるのでとてもいいです。

ちなみに青山美智子さんの本を下の記事でおすすめしているので、ぜひ読んでみてください!

④物事を深く考えるようになる

現代はTikTokやYoutubeのショートなど、端的にパッとみれるエンタメが流行っていますよね。

気づいたらそれに時間を取られていたという人も多いはず。

そういった短く次々に流れていってしまうものだと、あまり頭に残らず深く考えることってあまりしないんです。

「物事を深く考える」ことで得られるものは次のようなものです。

  • 思考力が鍛えられる
  • アイデアが思いつきやすくなる
  • 計画性が上がって実現しやすくなる

読書は読むことで1冊の本とじっくり向き合うことになるので、深くその本を思考するようになります。そうすると「物事を深く考える」ということが読書をするだけでできてしまいます。

また上記のような「物事を深く考える」ことで得られる力は、仕事や生活にも影響して関わってきます。読書をきっかけに人生が変わることだってありえるのです!

なので「物事を深く考える」ことは人生にとって大事な力だと思いますので、読書はとてもよいきっかけになるのではないでしょうか。

まとめ

以上4つが読書のメリットでした!

読書をしないことのほうがデメリットに感じるほど、読書は得るものが大きいです。

しかも人の出会いと同じで、人それぞれでマッチした運命の本があると思います。そんな自分の人生を変えてしまうような本に出会いたいですよね。

共感できるものや「ほんとに?」と思うものがありましたら、ぜひ読書してみてください。

読書は人間ができる最高の贅沢だと私は思っているので、皆さんも読書を楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

ブログ書くことが好きな25歳きなこんぐです。
このブログは読書や暮らしをテーマに、皆さんの積み重ねの日々がちょっと幸せになるような情報をお届けします。読書はジャンル問わずなんでも読みます!愛猫の三毛猫(名前はきなこ)と一緒に暮らしています。

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